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くらげ・クラゲ・海月

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    みなさんこんにちは♪

    今日は水海月(みずくらげ)のお話。(私は漢字の「海月」の文字が大好き)

    この写真は2013年1月3日に遊びに行った新江ノ島水族館で撮った写真です。


    クラゲって実はプランクトン(浮遊生物)なんです。

    プランクトンの定義としては「自分自身に移動力がまったくないか,あってもひじょうに弱く,水の動きに逆らって移動せず,水中に浮遊して生活している生物群集」というもので、クラゲもまさにプランクトン。

    プランクトンというと小さな生き物を想像する方も多いかと思います。

    わたしも初めてクラゲがプランクトンだと知ったときは驚きでした(^^)

    そのクラゲの中でも、今回はみずくらげのお話です。

    ふわふわゆらゆらと海や川を漂うクラゲの多くはミズクラゲと呼ばれるもので、写真のミズクラゲはその代表。

    触手から粘液を分泌しているので、接触するさまざまな懸濁物やプランクトンを絡めとることから、海水の浄化作用もあることが知られています。
    海の掃除やさん。
    とてもありがたい話ですね。

    また、成人病の予防や脳神経機能の発現に重要な働きをもつDHAやIPAなど、医薬用有効物質が豊富であるとの報告もあるようです。

    傘に透けて見える胃腔、生殖腺が4つあることから、ヨツメクラゲとも呼ばれるそうですが、今回の写真をよく見てください。
    中央のミズクラゲさん4つではなく6つあるんです!

    5つの個体もいて、こういった数の違いはまれにあるようです。

    丸が4つ=にょろっと伸びる口腕も4本
    丸が5つ=口腕5本
    丸が6つ=口腕6本

    というように口腕の数も違いますが、体の基本的な作りは変わらないようです。

    わたしは水族館に行くと5つか6つの丸をもつクラゲを探します。

    見つけられるとなんだかラッキーな気分に(笑

    なのでちょっとしたお守り替わりに使ったりします♪

    最後に、ミズクラゲの毒性ですがないと思っている方も多いでしょうか?

    あるんです。

    しっかりと刺胞を持っています。
    刺されてもほとんど痛みを感じることはないようですが、遊泳中に皮膚の角質の薄い顔面にふれたときに、人によっては多少の痛みを感じることもあるようです。

    海でクラゲにあった時はご注意を♪

    それではまた明日♪



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    • -
    • 2013/01/10 4:43 PM
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